テネレ700フロントフォークO/H
今回はテネレ700のフロントフォークからオイル漏れのためオーバーホール。
テネレはオーバーホール用のキット部品が出ています。
分解後清掃、内部パーツをすべて交換。
今回は軽い漏れでしたがひどくなるとブレーキキャリパーなどにオイルが付着してブレーキ性能に影響が出てきます。
オイルシールの経年劣化以外にも、インナーチューブに錆などがある場合はオイルシールを傷める原因になりますので注意が必要ですね。
チェーンとスプロケット、タイヤも追加で交換させていただきました 🙂
Rタイヤはラジアルタイヤを履きましたのでチューブはラジアル専用を装着。
ラジアルタイヤにはラジアル専用のチューブを装着しておかないとパンクなどの不具合が出る可能性があります。バルブマークに赤のしるしがラジアル用です。
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WR250F フロントフォークのオイルシールを交換します。
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こんにちは。
今回は2005年式WR250Fのフロントフォークからオイル漏れということでお預かり。左側からかなり漏れ出ていましたので要オイルシール交換ですね。
SR400のクラッチが切れない症状を修理します。
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こんにちは。
今回はクラッチレバーを握った状態でもクラッチが切れない(クラッチが離れない)症状を修理。1速を入れるとなかなかの衝撃とともに急発進してエンジンが停止するといった症状。
クラッチレバーの遊びは適正でクラッチワイヤーにも異常なし、センタースタンドを立てて1速入れリヤブレーキを踏むと正常に切れます。その後エンジンを停止して少し時間が経つと元に戻るのでクラッチ本体の貼り着きが考えられます。
エンジン右側クランクケースカバーを開けクラッチを分解点検。
古くなったガソリンタンクを再コーティング。燃料漏れを直す。
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こんにちは。
今回は内部が錆びて燃料が漏れだしてしまっているガソリンタンクを修理。
なぜ錆が発生するのか。保管状況にもよりますが、ガソリンが満たされていない内部空間には結露が発生。水分はガソリンに溶けず、ガソリンより重いので底に溜まってしまいます。底に溜まった水分は長い年月をかけ錆を発生、徐々にタンク内部を侵食していきガソリンが漏れるというわけです。
他にも錆はエンジン不調の原因となるので早期に除去しなければいけません。
使うのはワコーズのタンクライナー。強力な皮膜を形成し、内部をコーティングすることができます。
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SR400オイル交換手順
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SR400オイル交換。SR400は多くの車種が採用しているエンジン下部にオイルパンがあるウェットサンプ方式と違い、フレームの中にオイルタンクがあるドライサンプ方式ですね。